全国高校生介護技術コンテスト

一つの声かけ、一つの動作に、相手を思う理由がある。第13回全国高校生介護技術コンテストでは、全国12校36人が、日頃学んだ介護の技術とコミュニケーションの力を発揮します。介護の場面を想定した課題に向き合い、実践と、その根拠を伝える説明に挑戦。相手の気持ちや力を大切にしながら支える、高校生たちの工夫に注目してください。

全国高校生介護技術コンテストの様子

開催日時

2026年10月25日 日曜日 9:15〜15:30

競技は9:30〜12:50、閉会式・表彰は15:00〜15:30です。
※コンテストの開会式は、前日の10月24日(土)14:00〜14:45に行います。

観覧について

入場無料・事前予約不要でご観覧いただけます。観覧場所や会場内の移動については、当日のスタッフの案内に従ってください。

ここが見どころ!

相手に寄り添う工夫は、声かけや動作にも!

介護では、相手の状況や気持ちに合わせた関わりが大切です。どんな言葉をかけるか、どんなタイミングで支えるか。高校生たちが学んできた技術と、相手への配慮が表れる一つひとつの場面に注目してください。

「なぜ、その介護をするのか」まで伝える競技!

競技は、介護技術の実践7分間と、エビデンスの説明2分間で構成されます。エビデンスとは、行った介護の根拠のこと。動作だけでなく、その方法を選んだ理由にも耳を傾けると、介護の奥深さが見えてきます。

全国12校の学びと工夫が、一つの会場に!

全国から集まる高校生たちが、それぞれの学びの成果を披露します。同じ課題にどのように向き合い、相手に寄り添う介護を実践するのか。未来の福祉を担う高校生たちの挑戦を、ぜひ会場で応援してください。

競技のルール

競技内容 課題に対する介護技術と、その根拠となるエビデンスを競います。
介護技術 7分間
エビデンス 2分間

当日のプログラム

9:15〜9:30 開会・来賓紹介
9:30〜12:50 競技
12:50〜14:20 審査会
15:00〜15:30 閉会式・表彰

出場校・出場選手

全国12校の出場選手を、ご紹介します。各時間枠には、介護技術の実践とエビデンスの説明などを含みます。

1.北海道置戸高等学校 北海道ブロック
出場選手:岩森 唯杏さん/伊藤 芽生さん/濱 有悟さん
2.宮城県登米総合産業高等学校 東北ブロック
出場選手:内間 珠良さん/遠藤 莉々さん/千葉 理央さん
3.東京都立赤羽北桜高等学校 関東ブロック
出場選手:新井 実波さん/小池 日菜さん/宮﨑 永佳さん
4.学校法人松本昭和学園エクセラン高等学校 北信越ブロック
出場選手:堀 さくらさん/栁島 冴映さん/熊谷 明花さん
5.岐阜県立大垣桜高等学校 東海ブロック
出場選手:大堀 心奏さん/東 結菜さん/水野 由菜さん
6.兵庫県立龍野北高等学校 近畿ブロック
出場選手:内海 莉夕さん/髙島 裕菜さん/佐々木 美空さん
7.学校法人櫨蔭学園聖光高等学校 中国ブロック
出場選手:池田 陽斗さん/福島 美羽さん/森 心優さん
8.香川県立高松南高等学校 四国ブロック
出場選手:稲田 結花さん/柴田 凛さん/上谷 織衣さん
9.学校法人松浦学園城北高等学校 九州ブロック
出場選手:德丸 こころさん/森下 愛心さん/北川 桜子さん
10.佐賀県立神埼清明高等学校 九州ブロック
出場選手:髙尾 有希さん/原口 紗和さん/内田 香里奈さん
11.佐賀県立嬉野高等学校 開催県
出場選手:古賀 美鈴さん/秋山 雅さん/石橋 滉将さん
12.大阪府立淀商業高等学校 前回最優秀賞校地区
出場選手:笠原 絵美さん/鈴木 寧々花さん/山口 あかねさん

会場案内

会場 SAGAアリーナ 1階 サブアリーナ 北側
住所 佐賀県佐賀市日の出2丁目1-10
最寄りの駅 JR佐賀駅
最寄りのバス停 SAGAサンライズパーク(市文化会館前)
アクセス JR佐賀駅から徒歩約15分
路線バスをご利用の場合は「SAGAサンライズパーク(市文化会館前)」下車